第19回アロマ・サイエンス・フォーラム2018のお知らせ

投稿日:2018-07-27

メインテーマ: 香りで時代を創ることはできるだろうか?〜多感覚・IoT社会を生きる〜
Would it be possible to create the world of smell, scent and olfaction?
~ In the multisensory/IoT era ~

日時:2018年11月30日(金)場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館) 9:30~ 16:30
9:30~ 開会の挨拶
9:40~10:20
1) 簡易脳波計を用いた嗅感覚の客観的評価系とその応用の可能性
NTTデータ経営研究所 山崎崇裕
10:20~11:00
2) 感覚間相互作用が切り開く香りと五感のバーチャルリアリティ
東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻 鳴海拓志
休憩(15分)
11:15〜12:05
3)香りと多感覚の相互作用の研究 東北大学文学研究科心理学研究室 坂井信之
昼食(70分)
13:15〜14:05
4) ヒューマン嗅覚インタフェース 
東京工業大学 科学技術創成院 未来産業技術研究所 中本高道
14:05〜14:45
5) 嗅覚IoTの実現により、もたらされる社会の変革 
日本電気株式会社データサイエンス研究所 渡辺純子
 休憩(20分)
15:05〜15:45
6) 味覚と嗅覚の相互作用と美味しさに果たす役割を可視化する
―レトロネーザルアロマ(喉から鼻孔に抜ける香り)を分析する
株式会社ニチレイ技術戦略企画部 基盤技術グループ 畠山 潤
15:45〜16:25
7) 超多項目(2000)健康ビッグデータで健康長寿社会実現へ貢献する
 -嗅覚機能(におい・香り)検査がもたらす次世代健康イノベーションの可能性-
弘前大学(医学研究科)/COI研究推進機構 村下公一
16:25 閉会の挨拶

参加費:10,000 円(税込、テキスト代含む)
世話人:AROMA RESEARCH 編集委員会(委員長 谷田貝光克・東京大学名誉教授)
主 催:フレグランスジャーナル社
̶問合せ・申込み̶
フレグランスジャーナル社/アロマ・サイエンス・フォーラム事務局
〒 102-0072 東京都千代田区飯田橋 3-11-19 ウメビル 3F
TEL.03-3264-0125 FAX.03-3264-0148 http://www.fragrance-j.co.jp

パンフレット
アロマ・サイエンス・フォーラム2018

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