大会について

1967年(昭和42年)10月12日、大阪大学歯学部口腔生理学教室・河村洋二郎教授が世話人となり、「第1回 味と匂の集談会」(味と匂のシンポシアム)が開催されました。その後も年1回、このシンポジウムは途切れることなく開催され、1991年10月3日の日本味と匂学会(JASTS)設立を経て、1997年から「1997年度日本味と匂学会第31回大会」という呼称が大会正式名称となりました。

本大会は1983年から若手セミナーを併催して若手の教育の場にも活用され、現在、若手対象の優秀発表賞が設けられています。またJASTSは、米国AChemS、欧州ECRO連携し、3学会の合同国際シンポジウムISOTとJASTSの合同大会を開催してきました(1993年・札幌、2004年・京都、2016年・横浜)。国外にも開かれた学会を標榜し、アジア地区研究者との連携シンポジウムを2008年から本会に組み入れ、2012年からはポスターを英語で作成することとなっています。

*一般演題の筆頭発表者はJASTS会員((学生)正会員/臨時会員)に限ります。

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